警備業まめ知識

警備業とは?

現在の警備業は、「警備業法」に基づき成り立っています。警備業者は各都道府県公安委員会の認定を受ける事が義務付けられており、警備業務は「警備業法第2条」で次のような業務だとされています。
1. 事務所・住宅・興行場・駐車場・遊園地等における盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務。 (施設警備・機械警備)
2. 人若しくは車両の雑踏する場所またはこれらの通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務。 (雑踏警備)
3. 運搬中の現金・貴金属・美術品等に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止業務 (貴重品運搬警備)
4. 人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、防止する業務。 (身辺警備)



警備業法って何?

一般的にはあまり知られていませんが、警備業務の実施の適正を図り、警備業の健全な発達を促す事を目指すため昭和47年7月に制定後、昭和57年7月及び平成17年11月に改正され現在に至っています。